ホメオパシー

​Homoeopathy

​ホメオパシー

​自分の健康は自分で守る
 
ホメオパシー
​ホメオパシーとは
​Homoeopathy

ホメオパシーは、ヨーロッパ発祥200年の伝統ある自然療法で、同種療法といわれ「健康な人に与えてある症状を出すものは、その症状を取り去るものになる」「似たものが似たものを癒す」という「同種の法則」が基本の原理となっています。

 

例えば、花粉症のようなアレルギーで目がかゆい、鼻がヒリヒリする、鼻水が出る、そんな時ホメオパシーでは、赤タマネギを成分が全くなくなるほど薄めて作った「アリウム・シーパー」というレメディを使います。

 

タマネギも切ると、目がかゆくなったり、鼻がヒリヒリしたり、鼻水が出たりしますよね。花粉症の症状と似ています。このように似たものが似たものを癒すという原理にもとづいてレメディを選ぶのです。

レメディには元の物質の成分が入っていないので、レメディそのものが症状に作用するわけではなく、心身の不調和に気づいたバイタルフォース(自己治癒力)が活性化して、自らの力でもとの調和のとれた状態へと向かっていくのです。

つまりホメオパシーは自分の力で自分を元気にする自然な療法なのです。

 
 
 
 
 
ホメオパシー
レメディとは

​Remedy

ホメオパシーでは心やカラダの不調和に気づくために、現れている症状に合った「レメディ」を使います。

 

レメディは小さな砂糖玉や液体タイプがあり、急性の不調には砂糖玉、慢性的な不調には液体のレメディがよく使われます。

 

レメディは3000種類ほどあり、植物や鉱物、昆虫、細菌、太陽や月など、自然界に存在するありとあらゆるものを原料として、希釈振盪(薄めながらたたく)を繰り返して作られます。

 
 
風景
好転反応について

心やカラダが不調和な状態に気がつき、元気になっていく過程で、それまで溜まっていた不要なものを、自然な排泄経路で外に出そうとする好転反応が起こることがあります。 

    

たとえば、発熱や湿疹、排尿や排便の増加、だるさや眠気、涙もろくなったり、長い間抑えてきた感情がわいてきたり、夢をよくみるようになったり、以前あった症状が一時期もどってくることもあります。

                            

好転反応は個人差があり、出る方もいればそれほど出ない方もいて、また反応の出し方も人それぞれです。

好転反応は自分の治癒力が動き始め、本来あるべき自然な姿へと向かっているひとつのサインともいえるでしょう。